2007年11月25日

パチスロ「北斗の拳」

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北斗パチスロとは

北斗パチスロとは、2003年にサミーより発売された、パチスロ機です。週間少年ジャンプで連載されていた人気コミック「北斗の拳」(原作・武論尊/作画・原哲夫)のタイアップ機で、原作の世界観を見事に表現し、ファンにとってはたまらない秀逸な演出が楽しめるパチスロ機です。

北斗パチスロの累計販売台数は約62万台と、パチスロ機史上最大のセールス記録で、ギネスに申請中。北斗パチスロを置いていないホールはない位、全国のホールにも大量に導入され、また多くのファンを魅了しました。

北斗パチスロはCタイプのパチスロ機で、ボーナスゲームはBB(バトルボーナス)と呼ばれる10ゲームのATゲームとJACゲームがセットを連続させて出玉を得る仕組みになっています。JACゲーム中に行われるケンシロウとラオウの死闘で、ケンシロウが倒されない限りBBが継続し、コインを獲得していきます。
BBが10連以上継続すると「愛を取り戻せ」がBGMとして流れ、20連以上継続すると、BB終了後にファンなら感涙もののプレミアムエンディング(ラオウ昇天)を見る事ができます。

北斗パチスロのBBの継続回数は引き次第で大連荘も可能なため、ストック機特有の一気にコインを大量獲得できるゲーム性には多くのユーザーが夢中になりました。
大人気稼動中の最中、検定切れにより北斗パチスロが撤去された後、北斗パチスロの後継機である「北斗の拳SE(SPECIAL EDITION)」が登場しました。

前作との大きな違いは、最大天井数が低くなり、BBの最低継続確率が高くなった反面、BBの出玉数が少なくなった点です。また、BB7回継続でJACIN時に2分の1の確率で「愛をとりもどせ」が、BB14回継続でJACIN時に3分の1の確率で「Tough Boy」がBGMで流れますが、BGMの変化はBB継続確定ではなくなりました。

北斗の拳SEが2007年7月の検定切れのため撤去となった後は、後継機として5号機「北斗の拳2 乱世覇王伝 天覇の章」が登場しました。
パチスロ北斗シリーズ初の5号機であること、ゲーム性の変更、主人公がケンシロウよりラオウに変更になったことなど、前作と大幅に異なる内容となっていますが、なにより大きな変更点はストック禁止の5号機であるがゆえにBBがRTに変更されているということです。

覇王モードと呼ばれるRTの継続の鍵を握るのは北斗共通の重要小役であるチェリーで、リプパンはずしが必須となります。新たなパチスロ北斗は、前作を超える事はできるのか、今後の展開に期待です。




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小役カウンター

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小役カウンターとは

パチスロにおける小役カウンターとは、純Aタイプの4号機に多く見られるもので、有名な機種だとジャグラーシリーズやパルサーシリーズに搭載されています。
小役カウンターは取りこぼし等により得られなかった払い出し枚数を元に、内部調整を行い、小役高確率状態、小役低確率状態といった2つの状態を作り出すことによって、小役の成立確率を変化させる機能です。

わかりやすく説明すると、小役カウンターは通常時に小役が偏って出現しないよう、小役の払い出し率が安定するように調整する機能のことです。たとえば誰が打っても1000円分のゲーム数は同じゲーム数になるようにするためのものです。
小役カウンター非搭載の機種を目押しができない人が打てば、成立した小役を取りこぼして損をしてしまいますが、小役カウンター搭載機種だと、取りこぼした小役を補填してくれます。いわゆる救済措置ということです。

小役が取れすぎると、小役当選値が少ない状態の「小役低確率状態」に、小役があまり取れていないと、小役当選値が多い状態の「小役高確率状態」に切り替わります。
小役カウンターは、BIG終了後と設定変更後にカウンタ値が0にリセットされます。
設定を変更しない限り電源を切っても前の状態のまま保存されます。ただし、機種によって、カウンタ値がリセットされない機種もあります。

小役カウンターは設定判別に利用することができます。
コインのクレジット表示と小役カウンターの推移を同調させると、小役高確率状態と小役低確率状態を見抜くことができるのです。
クレジットが何枚以下の時に小役カウンターが0以下になっているか、またはクレジットが何枚以上のときに小役カウンターが1以上になっているのかを認識できるように、クレジット内のメダルの増減を小役カウンターの増減と一致させると、設定判別が可能になるのです。
大量獲得の4号機以降、機械割の問題や攻略法への転用を避けるため、現在は非搭載になっています。



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パチスロリプレイはずし

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リプレイはずしとは


リプレイはずしとは、パチスロの4号機における、ビッグボーナスの小役ゲーム中に実行する打ち方の事で、意図的にJACインをはずす打法の事を指します。わかりやすく言えば「獲得枚数を増やすために行う打ち方」ということです。
リプレイはずしのメリットは、ビッグボーナス中の小役ゲームで、より多くのコインを獲得できる可能性がある事です。

例えば、パチスロ4号機のAタイプでは小役ゲームを30回または3回JACインするかでボーナスが終了します。その場合、もっともコインを多く獲得するためには3回目の小役ゲームを出来るだけ多く消化する必要があります。それをリプレイはずしと呼びます。

リプレイはずしの方法は機種ごとに異なりますが、基本的に順押しをするとJACインしてしまうので、順押し以外の方法でリプレイはずしを行う事になります。
逆押しをすれば簡単にリプレイはずしが出来る機種や、特定図柄を特定リールにビタ押ししないと成功しないなど実に様々です。

基本的にはリプレイはずしには目押しが必要になります。
リプレイはずしを小役ゲーム残り何プレイまで行うかは機種により異なりますが、基本的には残り10ゲーム前後であると考えていいでしょう。残り10ゲームを目安に、JACイン優先の打ち方を行います。

注意する点は、リプレイはずしを行うとパンクする可能性があるということです。パンクとは、ビッグボーナスの規定回数のJACゲームを全て消化することなく、ボーナスが終了してしまうことです。
この場合、リプレイはずしを実行せずにビッグボーナスを消化した場合よりコインの獲得枚数が少なくなってしまうため、リプレイはずしにはこのようなデメリットもあるという事も把握する必要があります。




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リプレイタイム(RT)

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リプレイタイム(RT)とは

リプレイタイム(RT)とは、パチスロにおいて、リプレイ(再遊技)の確立が変動する状態の事を指します。
リプレイタイムに突入すると、リプレイ確立が上がるため、通常よりコインを減らす事がなく回転数を増やす事が可能となります。

4号機、いわゆるストック機におけるリプレイタイム(RT)とは、内部的に揃わないリプレイが高確率で成立している状態のことを指します。
基本的にストック機はこのリプレイタイムを採用しており、通常時はこのリプレイタイム中という事になります。
RT中は、例えボーナスが成立してもボーナスが放出されません。
ストック機は、リプレイタイムの解除条件を満たせばボーナスを放出します。

また、ストック機の中には、リプレイタイム(RT)テーブル方式を採用している機種があります。
その場合、どのゲーム数までリプレイタイムを継続するかを内部的に決め、仮に内部的にリプレイタイムゲーム数を128Gと決めてしまうと、特殊な条件が発生しない限り、そのリプレイタイムゲーム数までにボーナスは放出されません。
決められたリプレイタイムゲーム数に到達するとリプレイタイムが終了しボーナス放出になります。この決められたリプレイタイムゲーム数のことを規定リプレイタイムとよびます。
5号機になると、規制改定によりリプレイが当選した場合は必ず揃うような図柄配列にしなくてはいけなくなりました。

5号機におけるリプレイタイムは、基本的にはリプレイの成立確立がアップし、出玉を減らさず回転数をあげ、ボーナス当選や子役成立を受ける事ができる状態を指します。
5号機ではこのリプレイタイムで、新たに多種多様なゲーム性を生み出しており、今後の展開が期待されています。


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パチスロリーチ目

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リーチ目とは

パチスロをプレイする上でぜひとも知っておかなければいけない情報の一つと言えるリーチ目。
このリーチ目を知らなかったばかりに、みすみすボーナスが確定している台を捨ててしまったというミスは、パチスロ初心者の時に経験している人も少なくないはず。

リーチ目とは、通常プレイ中にボーナスが確定するリールの出目の事を指します。別の言い方をすれば、ボーナスが確定し、ボーナス絵柄が揃えられるのに揃えられなかった時に出る出目のことをリーチ目と呼びます。

リーチ目はボーナスが内部的に確定した時のみ出現する出目なので、ボーナスが確定していなければ、いくら目押ししても揃いません。
ボーナス確定の出目がリーチ目と呼ばれるのは、麻雀のリーチが由来しています。要するに「次のゲームでボーナスを揃えられる」という事です。

リーチ目にも種類があり、例えば「1確」とは、1リール確定の略です。最初のリールを押した時点で、ボーナス確定がわかる事を指します。特定絵柄の停止時や、最初のリール停止時に告知が発生したり、演出が表示された役がリール上に引き込まれること無く停止した時などが1確に当たります。
「2確」とは、2リール確定の略です。
残り1つのリールを押さなくてもボーナスが確定する。場合の事です。

1確・2確は、そのままボーナスを揃えられる状態であるため「次のゲームでボーナスを揃えられる」という厳密なリーチ目の定義と異なりますが、基本的にリーチ目というのはボーナス確定の出目という意味で認識されているので、リーチ目に分類されているようです。
リーチ目には機種ごとに幾つかの種類があるので自分が打つ機種のリーチ目は把握しておく必要があります。




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パチスロプレミアム

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パチスロプレミアとは


パチスロを打っていれば、それが大好きな機種なら一度は見てみたい演出、それがパチスロプレミアです。
パチスロプレミアとは、パチスロにおける演出の一種です。基本的にほぼボーナスが確定した場合に、極めて低い確率で表示される演出、または通常であればほぼ出現しないなんらかの演出の事を指します。基本的にはパチスロプレミアが発生した時点で、ほぼボーナス放出確定となります。
また、ボーナス確定だけではなく、機種によっては連チャンモード確定であったり、なんらかの付加価値がある場合も少なくありません。

また、発生率が非常に稀であるにもかかわらず、機種によっては、ボーナスが確定しないパチスロプレミアも。
たとえば秘法伝は、パチスロプレミア演出が発生しても、高確突入確定だけでボーナス放出確定ではありません。
また、ボーナス放出確定でも、ビッグボーナスが確定というわけではありません。どちらにせよ、パチスロプレミアはひじょうに激アツである事には変わりありません。

パチスロプレミアの演出は機種により様々で、基本的には液晶画面に表示される演出がほとんどです。
たとえば小役演出時に、通常だとベル絵柄告知絵柄が出るはずが、まったく違う見たことのない画像が表示されたり、メーカーのパチスロ機種キャラクター(サミー機種だとエイリヤん、大都技研だとサボハニ等)がパチスロプレミア演出として登場するなど様々です。長い間打っていて、今までに全く見たことがない!という大ボーナス確定演出はほぼパチスロプレミアだと思っていいかもしれません。
また、液晶演出以外でも、ジャグラーのIG連発生に流れるBGMや、北斗の拳SEや俺の空等の音声告知などのサウンド系パチスロプレミアなどもあります。ぱ



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パチスロビタ押し

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ビタ押しとは

パチスロのリールの図柄を、狙った位置に、1コマもずれることなくぴったり止める事をビタ押しと呼びます。ビタ押しを行うにはもちろん目押し技術が必要です。ビタ押しを行えるようになるにはかなりの高度な技術が必要で、パチスロ遊技のテクニックとしてはもっとも難易度の高い技術といえるでしょう。
 
ビタ押しは、狙ったリールの図柄を瞬時に押す、つまり直視して押さなければいけません。ビタ押しを行うためにはリールの図柄を確実に目で追えるようになること。スロット筐体のリールは0.75秒で一周するので、そのタイミングに合わせて目を上から下へ動かすと図柄が見えるようになります。

そして停止ボタンを押すタイミングを体に刻み込む事が必要です。そのためには回数をこなし、慣れる事と、とにかく動体視力を鍛えて完璧に見極めるようになることです。

例えばジャイアントパルサーのように、BIGボーナス中のリプレイはずし時にビタ押しが出来るか否かで、成功率が異なる台などを打つ場合は、出玉数に差がでるためビタ押しの技術は欠かせないものでした。
最近では、特に5号機では特にビタ押しの有無で獲得枚数に大きな差が出ないようになっているため、ビタ押しの技術がなくとも安心して遊技できる機種が増えてきました。

しかしながら、ビタ押しができる事により、いち早くボーナスを察知できるようになったり、パチスロのプレイそのものをより楽しめたりすることが出来ます。
なにより、ビタ押しができる事により、自分の狙った通りにリールがビタっと止まるのは、パチスロが好きな人にとってはなんとも言えないほど楽しい事だと思います。
ビタ押しはパチスロを遊技する上で、是非とも習得したい技術といえます。

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パチスロの立ち回り

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パチスロ立ち回りとは

基本的にパチスロを打つ理由とは、お金を稼ぎたい、の一言に尽きるのではないでしょうか。ゲーム感覚でただ打てればいいという人は稀で、パチスロを打つ人は皆勝ちたい、稼ぎたいという事を目標に打っているはずです。
ではパチスロに勝つためには何が必要かというと、それはパチスロ立ち回りです。
勝率を上げるためには、パチスロ立ち回りをうまく行う以外に方法はないといっても過言ではありません。

それではパチスロ立ち回りというものを具体的に説明していきましょう。
パチスロ立ち回りとは、パチスロの勝率をあげるために行う方法の事です。そのために必要な事とは、「店選び」「台選び」「やめ時」の、3つだと言えるでしょう。どれも勝率を上げるためには重要です。

まずパチスロ立ち回りの店選びですが、これは優良店、または勝ちやすい店で打つべきである、という事です。店選びは難しい上に手間もかかりますが、パチスロ立ち回りでは最も重要です。近場にないなら足を延ばして遠くまで探す位の努力は必要です。

どういう店が優良店と呼べるかというと、基本的には「高設定を入れている」または「全体的に出ている」店になります。また、客付きがそこそこ良いお店で、信頼度の高いイベントを開催しているという点も見逃せません。
パチスロ立ち回りを行ううえでは、全体的に出ている、または客付きが多い店を基準に選ぶと良いでしょう。
次にパチスロ立ち回りで重要な、打つ台をいかに選ぶかという事ですが、基本的には高設定の可能性が濃厚な台を選びます。または天井が近いもの等、すぐに当たりやすそうな台を選びます。機種により異なる設定判別法を活用したり、前日の状況やイベント台などを元に選ぶといいでしょう。

最後はパチスロ立ち回りのキモともいえるヤメ時ですが、高設定の可能性がないと判断できた場合、高設定濃厚の台が空いた場合、これ以上打っても回収できない場合は、いさぎよくやめる事です。負け分をどうにか回収したい、もう少しで当たるかもしれないなど、ずるずる打ち続ける事は負債を増やす大きな原因です。
潔くやめられるか否かは収支に大きく影響します。このように、打つ台の機種情報だけではなく、パチスロに勝つための行動の事をパチスロ立ち回りと呼びます。
パチスロに勝ちたい場合は、このパチスロ立ち回りをしっかりする必要があります。

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パチスロ裏技

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パチスロ裏技とは


パチスロを打っていれば、毎回勝つというわけにはいきません。勝つ時もあれば負ける時もある、むしろ負ける事の方が多いのではないでしょうか。
もちろん中には常に勝つ続けている人もいるでしょうが、稀です。そんなパチスロを打つ人ならば、確実に、いつも大勝で切る方法があればなんとしても入手したいと思うはず。そんな人のために存在するものが、パチスロ裏技です。

パチスロ裏技というものが果たして存在するのかと疑問に思われる人も多いでしょうが、効果にピンキリはあるものの、パチスロ裏技は確実に存在します。実行方法が簡単なものから難しいものまで実に様々です。
パチスロ裏技とは、パチスロ攻略方法の一つです。その名のとおり裏技ですので、正規の攻略方法ではありません。攻略手順も遊技方法も、通常の方法とは異なります。パチスロのプログラムのバグにより発生するものを元に行う攻略法や、機種の特性を利用したものなど様々です。

パチスロ裏技は、主にパチスロ攻略会社で販売されている攻略情報を指します。
基本的にはパチスロ裏技は高額のものがほとんどで、また、効果の真偽も定かではありません。
実行方法も難しいと思われるものが多く、タイミングが困難だったり、手順が多く覚えられないものだったりする上に、遊技方法で目立つとホール店員に目をつけられる可能性もあるので、実行に至るまではなかなかスムーズにはいきません。

また、このようなパチスロ裏技はほぼガセネタという事もあり、本当に信頼できるパチスロ裏技を入手するのは容易ではありません。
ほかにもパチスロ機種のプログラムのバグを利用したパチスロ裏技は、滅多に出回るものではなく、また情報が出回った時にはホールやメーカーにより対策が取られてしまっているので、そのようなパチスロ裏技を入手でき、実行できそうな環境にあるならば対策を取られるまえにすばやく実行することです。


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パチスロ用語

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パチスロ用語とは

パチスロ初心者の時、雑誌を読んでいて、理解できない言葉がたくさんありませんでしたか?
また、ベテランのパチスロ打ちの人と話していて、意味不明な単語が出てきてまったく理解できなかったという経験はありませんでしたか?
パチスロには多数なパチスロ用語が存在します。パチスロ用語とは、いわゆるパチスロを打つ人間にしかわからないパチスロの専門の言葉を指します。

・スベリ:リールが目押しした位置よりスベって止まること。
・カチ盛り:パチスロのコインをドル箱に入れる際の入れ方。木の葉積み、俵積みとも言う。
・ゲチェナ:右リール下段にBIGボーナス図柄「7」が停止すること。但しチェリー付の「7」であること。
・1パン:ジャックゲームを1回しか消化できずにBIGが終了してしまうこと。

いわゆるこれらの、その言葉だけでは正しく内容を察する事のできないパチスロ独自の言葉が多数存在します。特に初心者だと、攻略雑誌を呼んでいても、当然のようにこれらのパチスロ用語が使われているため、雑誌を読んでいてもまったく理解できないという事も多々あるはずです。
パチスロ用語を理解するためには、事前にパチスロ用語を勉強しておくしかありませんが、慣れてくればどの事を指しているのかある程度は察することが可能です。

けれど事前にある程度パチスロ用語を把握しておかないと、思わぬ場面で焦る事もあります。たとえばクレオフイベントで、クレオフというパチスロ用語がわからず、たまたま打っていた台がクレオフしてしまい、台が壊れた!と思い込み大騒ぎしてしまった・・・など。
パチスロを打つ上で、パチスロ用語はぜひ覚えて損はないと思います。





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